オリジナルTシャツの耐久性

オリジナルTシャツをプリントして、5年後の状態をここに記録しておきます。
以下はこのTシャツの状態です。

★5年間普通に着て、普通に洗濯していたものです。
★無地Tシャツは当サイトでもお薦めしているユナイテッドアスレです。
★普通の洗剤で洗濯し、柔軟剤で仕上げています。
★乾かすのはバルコニーで自然乾燥です。
★ハンガーで乾燥させた後はたたんでしまいました。
★基本的に運動時に使っていました。
★脱ぐときは首リブに指をかけて脱ぐような雑な使い方でした。

その5年間着た後のオリジナルTシャツのプリント部分はこんな感じです。

黒のユナイテッドアスレにグレーのインクでプリントしています。太めのフォントでプリントしているためクッキリしています。多少の劣化はあると思いますが、5年間使い続けることも稀だと思うので、インクの耐久性はあると思います。

そしてTシャツの色落ちと首リブの伸びをご覧ください。
左が5年経過、右が未使用でしまっていた状態のTシャツです。

5年間雑に着たり脱いだりしても首リブは安定しています。ヨレはほぼないと言ってもよいでしょう。今でもハリがあり、新品に近い質感を保っています。

色落ちは右の新品と比べると明らかです。特に黒のような色が濃いTシャツのため色落ちは顕著に出ます。このようにして並べると特にわかってしまいますね。

結論
今回はユナイテッドアスレを使っていますので、Tシャツがボロボロで薄くなってしまうことはありませんでしたが、これがアンビルなどの薄い生地の場合はさらに劣化することが予想できます。

シルクスクリーンプリントを利用して自分で手作りしたオリジナルTシャツでもこれだけの耐久性があることがご理解いただけたでしょうか。

ちなみに今回引っ張り出してきた新品のTシャツのプリント部分拡大写真も参考として載せておきます。