シルクスクリーンを感光させる

まず印刷したOHPフィルムの表面にスプレーのりを吹きかけます。
このときデザイン部分にはしっかりと吹きかけましょう。1-2分したら太陽光などの入らない暗い部屋でシルクスクリーンを袋から取り出します。

そしてシルクスクリーンにOHPフィルムをしっかりと貼り付けます。
このとき、OHPフィルムと同じくらいのギリギリの大きさでシルクスクリーンをカットしてしまうと失敗です。
シルクスクリーンはOHPフィルムのデザインよりも全体的に3-5cm程度余裕のある大きさで使ってください。

OHPフィルムを上にして、シルクスクリーンの下に本などを置き、反射して反対側が露光するのを防ぎます。

そのままカーテンを開けて太陽に直接当てるようにします。
この太陽露光の時間は雲がなく晴れている昼間の太陽で15秒程度でOKです。
それ以上太陽露光してしまうと、黒くデザインした影の部分も透かすようにして太陽光がシルクスクリーンを感光し、デザインの型抜きが出来なくなってしまいます。

15秒太陽感光したらすぐにカーテンを閉めて部屋を暗くします。暗いまま洗面所へ向かいましょう。

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